振袖に合わせたメイクの方法をまとめてみました。素敵な和服美人を目指しましょう。

振袖に合うメイクの仕方

頑張ったメイクは逆に損?着物メイクの基本

振袖を着る時のメイクはどうしますか?
いつも通りで構わない、と思っている人も中にはいるようです。
ですが、そのいつも通りのメイクは、洋服を着ている時のメイクです。着物を着ている状態で、洋装のメイクは実は合わないのです。
和装でのメイクの基本は、ナチュラルメイク。派手すぎないメイクを心がけることが大切です。

では、どのようなメイクにすればいいのか、一つ一つの箇所を解説していきます。
成人式前にぜひ、目を通してみてください。


★眉毛
眉を書く時の基本は、眉山を強調しないこと。
和服といえば、ふんわりとした優しい雰囲気。眉山を強調すると、ふんわり、優しいといった雰囲気が感じられなくなります。
長い曲線の眉毛を描いてしまうと、洋風な顔立ちになって、振袖に合わなくなります。

眉は、やや太めに描くことがポイントです。眉山は内側にし、短く描くと、ふんわりとした優しい顔立ちに仕上がります。
逆に、大人びた雰囲気を魅せたい人は、眉山を少し外側に描き、
長めに描いておくといいでしょう。しかし、前述したように、曲線を強くし過ぎると洋風な顔になってしまいますので注意。
アイラインとの組み合わせのバランスもありますので、いろんな眉の形を模索し、自分にあった形を描いてください。
★リップ
リップは色みが強いものを使うことをおすすめします。色味がないと、不健康そうに見えることもありますので。

ベージュやブラウンのような色味のリップは避け、比較的明るい色合いのリップを使いましょう。
ライナーで縁取り、ふっくらとした唇に仕上げるとより綺麗です。
また、ラメやパールが入ったグロスを塗るのは避けましょう。着物の雰囲気に合わず、洋風な口元になってしまいます。
★チーク
まるまると塗るチークの塗り方は、着物にはあいません。
チークを塗る際は控えめに…。チークが目立ったメイクは、幼く見られてしまいます。
リップとほぼ同じ色のチークを軽めに塗ることがポイントです。
ベースメイクの更に上乗せ、と言う形で塗るといいでしょう。塗りすぎには要注意です。

プロのスタッフによるメイクで素敵な成人式を

和装メイクの仕方を紹介しましたが、メイクを一から行ってくれるお店もあります。
そこでは、ヘアスタイルや着付けと同時に進めますので、当日はプロのスタッフによって素敵な振袖美人に変身できるのです。

愛写館では、着付けとヘアセットと同時にメイクも行います。
スタッフはプロばかりですので、当日に失敗することもありません。
また、事前にどのようなメイクにしたいのかを打ち合わせしてくれますので、貴方のやってほしいメイクが実現できます。
打ち合わせは何度も行われますので、たくさん相談して、後悔のないようにしていきたいですね。


★おまけ
成人式当日に、肌が荒れていると折角のメイクが乗らなくなってしまいます。
プロのスタッフがやってくれるとは言え、肌が荒れていると綺麗な仕上がりにならなくなることもありえるのです。
日頃から肌のお手入れは欠かさないようにしましょう。
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